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空腹感と戦う

食事の時に空腹感があると、どうしても沢山食べてしまいますよね。ダイエットのために食事の回数を減らすと、体は空腹を感じて次の食事でエネルギーを蓄えようと、インスリンというホルモンを分泌します。このとき、空腹のあまり次の食事でドカ食いをしてしまうと、インスリンによって栄養の吸収が促進され、余分なエネルギーが生じやすくなり、それらを体脂肪として蓄積するのです。つまり、空腹はダイエットの大敵、ダイエット挫折の大きな原因の一つだと思います。

やはり1日3食が基本です。食事の前にプロテインを飲んでおくと、ある程度空腹が満たされるので、少ない量の食事でもガマンする苦痛が軽くなります。しかも、プロテインは体にとって重要な栄養をだけはちゃんと含んでいるので、ただ食事制限を行うよりもずっと健康的です。

また高タンパク質で余計な栄養が入っていないプロテインは間食として最適です。栄養バランスさえ考えれば高価なダイエット食品を買うよりもはるかに低価格でダイエットプログラムを組むことができます。 生活習慣病とよばれている主な疾患に「肥満」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などがありますが、これらの疾患は、肥満、特に内臓脂肪が多く蓄えられている為の肥満が原因であると考えられています。

内臓脂肪蓄積により、「肥満」、「高血圧」、「高血糖」、「高脂血症」などさまざまな病気が同時に引き起こされた状態を『メタボリックシンドローム』と呼んでいるのです。

体格指数(BMI)=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))

肥満の程度を知るための指数です。あなたの値は18.5〜25の範囲ですか。ダイエットは単に「体重を減らす」のではなく、体重に占める脂肪の割合「体脂肪率」を減らすことにあるのです。


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